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  • Hiroaki Joya

ITリテラシー講座

更新日:2020年9月16日

みなさん、サービス紹介も佳境に入ってきました。

代表理事の城谷(じょうや)でございます。


前回に引き続き、協会にご興味を持ってくださった皆さんに、

我々のサービスを順次紹介してまいります。


今日はその第五弾として、「ITリテラシー講座」を取り扱いたいと思います。

※リテラシー=教養・基礎知識のようなもの


■サービス内容

「次世代の日本を担っていくために、幅広い人に基礎的なIT知識を啓蒙する講座」


このサービスを一文で説明すると、以上のようになります。

具体的には

・オンライン・オフライン双方での講座開講

・ベーシック、スタンダード、アドバンスという3つのコースを用意

(各コースの具体的な内容に関しては今後随時設計し、別途記載)

・コース合格者には合格証を授与

といった形でのサービス提供を予定しております。


現在、官民双方でITの活用が次々に進んでいます。

印鑑や書類中心だった日本のアナログ文化も、 今年からコロナを期に大きく潮目が変わってきました。


一方で基礎的な教養知識の不足により、大きく損をしているケースが散見されます。


現代は、最先端技術に関しての知識の有無が、政治やビジネスの成功の有無を分けます。

この記事を見てくださっている方がより幅広いIT知識をつけることで、

より多くの選択肢が目の前に広がります。


「ITは若手に任せればいい」という時代ではありません。

真に重要な知識に関しては、任せるにしても「任せるだけの基礎知識」が必要です。


この講座では三段階にレベルを分けてありますので、

どのような方でも安心して知識をつけることが出来ます。それは我々がお約束いたします。


・基礎的なPCの使い方(電源の入れ方やクリックなどの言葉)

・ファイルの保存、インターネット検索

・ファイルの共有、SNSの利用

・SNSを用いた発信など


上は一例ですが、このように段階的にプログラムを組みますので、

どれだけ基礎知識がなくても大丈夫です


通常のIT教室はある程度の事前知識を必要としますが、我々は一切必要としません。

ぜひ「ITは楽しいものだ」と知っていただきたいと思います。



■なぜ"みんなのIT協会"がやるのか?

みんなのIT協会は、IT格差を無くしていくために活動しております。

皆様が平均的にお持ちの基礎知識を底上げすることによってIT格差は無くなっていきます。


ですが、我々はいわゆる「勉強しろ」というような親・教師のような存在ではありません。

皆様が「学びなおしたい」「ITってなんだろう、知りたい」と思ったときに、

最も気軽に検討していただける選択肢で有り続けたいのです。


分からないことは何も恥ずかしいことではありません。

それをバカにする人や、恥じることこそが恥ずかしいことなのです。

我々と一緒に新しい知識を習得し、進歩した世の中を楽しく生きていこうじゃありませんか!

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