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  • Hiroaki Joya

高齢者施設「オンライン面会」サポートサービス

新型コロナウイルスの影響が続いていますね。代表理事の城谷(じょうや)でございます。

前回に引き続き、協会にご興味を持ってくださった皆さんに、我々のサービスを順次紹介してまいります。


今日はその第四弾として、「高齢者施設のオンライン面会サポートサービス」を取り扱いたいと思います。



サービス内容

「老人ホーム・介護施設等のいわゆる高齢者施設において、新型コロナウイルスの影響で面会ができなくなった利用者の方とご家族の方を、ITの力で結びつけるサービス」


つまりIT機器を使ったオンライン面会のサポートを行います。


このサービスを一文で説明すると、以上のようになります。

具体的には

・iPadなどのタブレット端末を利用

・Zoomなどのオンライン通話アプリを使用

・ご高齢の方であることを前提に、マイク付きヘッドフォンを推奨

・施設側で時間を予め決めておき、その中で面会する

(20分1タームなど。残りの10分で掃除をする。仮に5分程度遅れても余裕を生むことが可能)

といった形でのサービス提供を予定しております。






新型コロナウイルスの影響により、いわゆる高齢者施設において、

「利用者の方とご家族の方の面会制限などを行うこと」によって感染防止を行っているケースが多々あります。

これは特に利用者の方の不安を高めることに繋がり、心身への悪影響も懸念されています。


厚労省は今まで「地域医療介護総合確保基金」を通じてIT機器の導入を助成してきましたが、上記を深く懸念しており、

「オンライン面会の実施に必要なwifiの整備費用を補助対象に追加」

「補助金の上限を一律30万円→100万円〜260万円に引き上げ」

など、より一層オンライン面会の実施を後押しするような制度を次々に打ち出しています。


我々はいわゆる高齢者施設の方々にこの制度を利用して頂き、

利用者の方々の不安を解消することを目的に活動したいと考えています。




■なぜ"みんなのIT協会"がやるのか?

みんなのIT協会は、テクノロジーの恩恵をすべての人に届けたいと考えています。

ウイルスという人類共通の敵に対し、人間が不自由を被っているだけではいけないのです。

ITを活用し、今までは出来なかった感染対策とサービス受益の両立を、我々が実現します


「ITなんて全く分からない」という施設の方も全くご心配には及びません。

我々はIT格差の是正を目的とする組織ですので、1から詳細に接することをお約束いたします。


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